株式会社トヨカサービス

安全への取り組み

安全は、 最大のサービスです。

どれほど安く、どれほど速くても、安全でなければ意味がありません。私たちは、安全を仕組みで守ります。

安全方針

気持ちではなく、 仕組みで守る。

どれほど安く、どれほど速くても、安全でなければ意味がありません。

私たちは、安全を「気持ち」ではなく「仕組み」で守ります。

ドライバー一人ひとりの誠実な努力を、データと教育で支え、組織で受け止める。

それが、30年積み重ねてきた、トヨカサービスの安全への姿勢です。

具体的な取り組み

6つの仕組みで、 安全を支えています。

装備、教育、健康管理、認定。多層の仕組みを組み合わせることで、安全を再現可能なものにします。

01

全車両ドライブレコーダー搭載

運行を可視化し、急発進・急ブレーキを記録。日々のフィードバックで運転品質を磨き続けています。

万一の事故時にも、客観的な記録として活用。日常的にはヒヤリハット共有の素材として、組織の学びに変えています。

02

デジタルタコグラフによる運行管理

速度・走行距離・休憩を客観データで把握。長時間労働を未然に防ぎ、健康な運行を支えます。

リアルタイムで運行状況を共有し、無理な運行が発生しないよう運行管理者がフォロー。健全な働き方が安全運行の基本です。

03

年6回の安全教育とヒヤリハット共有

グループ活動・KYT訓練を年6回実施。現場の小さな声を拾い上げ、組織で学びに変えます。

ベテランの経験を若手へ。若手の気づきを全体へ。月例朝礼での共有も含め、学び続ける組織を目指しています。

04

出庫・帰庫時のアルコールチェック

24時間体制の管理で、ドライバーの健康状態を毎日確認。万全の状態で送り出します。

出庫前のチェックはもちろん、帰庫時にも実施。健康状態の異変も、対話を通じて早期に察知します。

05

バックアイカメラ・衝突軽減装置

先進の安全装備を段階的に全車導入。人と機械、両輪で事故ゼロを目指します。

技術への投資を惜しまず、最新の安全装備を導入。死角を減らし、人の集中力を補完する仕組みです。

06

Gマーク 安全性優良事業所認定

全日本トラック協会による厳正な評価を毎期クリア。第三者の眼差しを、私たちは尊重します。

認定は通過点。継続することが、安全性を組織として担保する証になると考えています。

安全教育

継続するから、 組織の力になる。

年6回の安全教育を、年間スケジュールに落とし込んで運営しています。

  1. 1月新年安全祈願 / 第1回安全品質会議
  2. 3月繁忙期前KYT訓練 / 健康診断
  3. 5月全国安全週間に向けた点検
  4. 7月全国安全週間 / 第2回安全品質会議
  5. 9月秋の交通安全運動 / 緊急時対応訓練
  6. 11月冬季運行準備 / 第3回安全品質会議

認定・実績

数字に宿る、 誠実の積み重ね。

30

創業からの業歴

0

重大事故 ※2025年度実績

6回/年

安全教育の実施

100%

ドラレコ・デジタコ装着率

Gマーク 安全性優良事業所

全日本トラック協会による認定を、毎期更新中。

お問い合わせ

安全な輸送を、お任せください。

30年積み重ねた安全への姿勢を、丁寧にご説明いたします。